2013年の研究が、従来M. nigricans caucensisと呼ばれた分類群を独立種として再認識しました。外見はコロンビアの7標本、広い分布・環境は旧亜種名での記録に基づきます。
バジェ・デル・カウカ県の標本では、背中はほぼ一様な濃い茶色です。腹側は少し淡く、毛の黒い根元と黄土色がかった淡い先端が分かれています。
研究は、旧亜種M. nigricans caucensisとしてまとめられた記録を本種に含め、低地林や山腹の森林から、高所の低木がまばらな草地状環境まで報告しています。記録の標高幅は約200~2,600mです。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。