オオミミキクガシラコウモリは耳が比較的大きい小型のキクガシラコウモリです。中国南西部の夏の研究では、食べた昆虫の多くがチョウやガの仲間でした。
小型のキクガシラコウモリで、耳は比較的大きく、体毛は柔らかく羊毛状と記載されています。
中国南西部の夏の食性調査では、糞のDNAから検出された食物の大部分がチョウやガの仲間でした。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。