タイ中部の石灰岩丘陵に分布する鳥です。研究論文では、近縁なミヤマチメドリ類の中で腹部が赤褐色なのが目立つ特徴とされています。
研究論文は、この褐色で目立ちにくい種群の中で、Gypsophila calcicola を赤褐色の腹をもつ種として区別します。
タイ政府の生物多様性資料は、石灰岩の丘陵を本種の生息地として挙げています。採食行動や餌については、今回確認した資料からは示せません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。