目のまわりに濃い模様がある小さな有袋類です。南部チリのフィゲロア川流域まで分布が確認され、南部の分布域はナンキョクブナと竹の仲間が茂る森林に続いています。
背中は茶色で、腹側は白っぽく、目の周りに濃い仮面のような模様があります。
2026年の論文では、南部チリのフィゲロア川流域へ続く分布域に、ナンキョクブナ属の木とチュスケア属の竹が茂る森林が連なっていると報告されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。