Ctenotus rungulla
Ctenotus rungulla
クイーンズランド州北部のグレゴリー山地で記録されたトカゲです。観察された個体では、背中の後ろ側が赤橙色から銅色に変わります。[2]
姿
論文で観察された個体では、背中の前側が灰色または灰褐色で、後ろ側は赤橙色から銅色へ変わります。体の横には黒と淡色のしまがあり、背中の中央に明瞭なしまはありません。尾はオリーブがかった黄色からオリーブ褐色でした。[2]
くらし
記録地は砂岩の崖がある乾いた林で、砂岩の平らな岩場でも採集されています。観察された個体は、草やスピニフェックスの株、倒木、落ち葉の間を利用していました。[2]
すむ場所
見つかった場所 · グレゴリー山地(クイーンズランド州北部)[2]
標本はギルバートン・ステーション、アガット・クリーク近くの保護区、ハンプステッド・スプリングス・ステーションの3地点で採集され、コボルド渓谷でも観察されました。著者らは、道から近づきにくい砂岩地帯にも、さらに広く分布している可能性が高いと述べています。
出典
- Catalogue of Life 2026-09-25 XR
Catalogue of Life · 2026-10-13
- Ctenotus rungulla sp. nov. (Scincidae; Sphenomorphinae), a new sandstone-associated skink that highlights reptile endemism in Queensland's Gregory Range
Australian Journal of Taxonomy · 2026-10-26