コンゴ民主共和国から知られ、メスの腹の下面の板は、縁の中央が張り出したクモです。
記載されたオスでは、頭胸部の上側の板は黄土色で、後ろに茶色の三角形の模様があり、横のふちも茶色です。目の周りのすぐ後ろは白っぽくなっています。
2007年9月20日、ルキ森林保護区の原生の熱帯雨林で、メス1匹が採集されました。
同じオスの脚は黄土色で、節の先近くなどに、少し暗い輪があります。ふとももにあたる節とすねにあたる節の先は白っぽくなっています。
同じオスの腹部は黄土灰色で、背中側、横側、腹側にはっきりした黒い模様があります。調べられたメスは、おおむねオスに似ています。
メスの腹の下面にある板は、縁の中央がはっきり張り出しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。