フィリピン南部の島々の森林にすむ夜行性の樹上動物で、木々の間を滑空します。
体は猫ほどの大きさで、大きな目、短く丸い耳、滑空時に広がる皮膜があります。その膜は首の横から手足の先を通り、尾の先まで続きます。
日没前と日の出前に活動が増え、葉、芽、花を中心に食べます。木の高いところから別の木へ滑空し、地上ではなく樹上を移動します。
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