オーストラリア北部の開けた林や氾濫原などで記録される葉鼻コウモリです。低くゆっくり飛んで虫を捕らえ、洞穴や岩のすき間をねぐらにします。
毛は灰褐色で腹側は淡く、耳は細く先が尖ります。鼻葉には二つの突起があります。
砂岩洞穴、岩塊のすき間、使われなくなった鉱山がねぐらとして報告されています。開けた林、ユーカリ林、氾濫原、スピニフェックスの丘で地面近くをゆっくり飛んで虫を捕らえます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。