西アフリカとアフリカ東部の離れた地域に分布する、林床で暮らす鳥です。赤茶色の背と淡い頬の筋が目印です。
頭から背、尾にかけて赤茶色で、頭頂にはぼんやりした斑があります。目の後ろに白っぽい筋があり、胸は桃色を帯びた淡褐色、脇は褐色です。上のくちばしは黒っぽく、下は黄色です。
一羽やつがいで林床の落ち葉を探り、アリ、クモなどの小動物を食べます。他の鳥の群れに加わることもあります。
報告された一つの巣は、地上約2mの木の枝分かれに作られた苔張りの椀形で、ひなが2羽いました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。