白い毛先のある縮れた淡い灰褐色の背と、灰白色の腹を持つコウモリです。エチオピア北部の低木地で記録されています。2019年の解説が扱うのは1877年より前の3標本で、独立種としての確認にはさらなる検討が必要とされます。
背は白い毛先をもつ縮れた淡い土色で、腹は汚白色、脇腹は灰褐色です。翼膜と尾膜は黒褐色で、漏斗形の耳と細長く尖った耳珠があります。
生息環境は、Erica arboreaとHypericum revolutumが生える低木地と記されています。その環境は穀物栽培によって大きく劣化していると報告されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。