アイリングダルマエナガは中国雲南省の山地にすむ小型の鳥です。目の黒い輪と、そのすぐ外側の白い部分が特徴で、近縁のカワリダルマエナガから独立した種として扱われます。
目の周りは黒い輪で、そのすぐ外は白く見えます。頭の横は頭頂より淡く、灰白色のあごから胸の下部にかけて細長い茶色の縦斑があります。
2024年の雲南探鳥記録では、麗江近くの川辺の低木地で約10羽の群れが観察されました。これは一度の観察で、標準的な群れの大きさを示す調査ではありません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。