ミノリクマネズミは、インドネシアのセラム島で記録された大型のネズミです。既知の標本数は少なく、森林での記録が中心です。
背側の毛は赤褐色で硬い針毛があり、腹側はより柔らかく白色です。
知られている少数の標本は、海岸沿いの森林から標高の高い原生山地林までで採集され、記録の最高標高は約1,830mです。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。