メラネシアの島々にすむオオコウモリです。沖合の小島をねぐらにする記録があり、カーテレット諸島では昼間に飛ぶ姿も観察されています。
首まわりの毛は黄色みを帯びます。首が黄色い毛の種として、島にすむほかのオオコウモリと比較した資料に記されています。
ブーゲンビル周辺では沖合の小島をねぐらにし、採食のため大きな島へ暗い時間帯に移動すると推測されています。カーテレット諸島では、開けた場所に集団でねぐらをとり、昼にも飛ぶ様子が観察されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。