チューク諸島とポンペイ島に分布するハトです。成鳥のオスは頭頂から後頸がすす黒く、背の上部と翼の一部が紫色に光ります。
Bakerの標本記載では、オスは頭頂、後頸、首の後ろがすす黒く、背の上部と小雨覆が紫色を帯びます。メスはオスより小さく淡い色で、背の上部は青銅緑色に紫の縁取りがあり、腰は光沢のあるオリーブ緑色です。
ポンペイ島の1930年の観察では、地上で小さなカタツムリ、種子、ミミズを食べていました。チュークでは1945年に森林の斜面の高木で、1947〜48年には低地の藪や乾いた谷で記録されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。