飛びながら空中の昆虫を捕るアマツバメです。アフリカ南部では、ほかの鳥の巣を使って繁殖することがあります。
ヨーロッパアマツバメより小さく、細い翼と二又の尾をもちます。のどは白く、腰の背側に細い白帯があります。
アフリカ南部の繁殖地では、ほかのアマツバメやツバメが使う巣を奪い、卵や雛を外へ出す行動が記録されています。
南部アフリカでは1〜5個の卵を産み、オスとメスが21〜25日間温めます。
ひなは生まれてから最初の3週間、親に体を温めてもらいます。
ほかのアマツバメやツバメと群れて空中で餌を探し、羽のあるシロアリ、ハエ、甲虫などを食べます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。