コスタリカとニカラグアの高地に、離れた個体群が知られる小型のカヤネズミです。おとなの背は赤みが強く、腹は白く見えます。
おとなでは顔と背の毛に赤みが強く、腹側は白っぽく見えます。毛は短くなめらかで、体に沿って寝ています。
山地の雲霧林が主な生息環境として報告されています。近縁のR. mexicanusの一群も同じような環境に見られますが、研究は両者を別種として扱っています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。