ヒスパニョラ島と周辺の島々にすむカッコウの仲間です。長い尾を使って枝を移り、トカゲや大きな昆虫を探します。
一般的な成鳥は灰色の背と赤いのど・腹を持ち、黒い尾羽の先は白色です。ゴナーブ島の亜種petersiはのどが白く、下面も淡い色です。
一羽でいることが多く、松林ではほかの鳥の群れに混じることもあります。木の枝や幹を探り、トカゲや大きな昆虫を捕らえます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。