スラウェシ島の森林にすむクマネズミの仲間です。黄味を帯びた尾と長い硬めの背毛が目立ち、果実を食べると報告されています。
背には長く硬い毛が混じり、背面は黄灰色から茶色がかります。尾は付け根側の約三分の一が黒く、先の方は黄色です。
主に果実を食べます。夜行性で、地上と木の上の両方を使うと考えられていますが、出典はその行動を「おそらく」としています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。