デニーヤワゲネズミはルウェンゾリ山地の森林や高山植生にすむ小型のネズミです。成獣標本では尾が頭胴より長く、従来ひとまとめにされていた別種から区別されています。
ウガンダ側ルウェンゾリ山地の成獣標本では、尾の長さが頭から胴までの長さを上回っていました。
ウガンダ側では標高2,100mより高い場所で、ポドカルプス林や竹林、樹木状のヒース、コケの多い林、高山植生に比較的多く記録されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。