南アフリカのブライデ川峡谷から知られ、記載されたオスの体の前の部分には、暗い模様があるクモです。
記載されたオスでは、体の前の部分の背中側は黄土色を帯びた黄色で、中央、左右、ふちの近くに、はっきりした暗い模様があります。
2001年4月9日には、ブライデ川峡谷で、家の中の屋根の下から、オス1匹とメス2匹、幼体5匹が得られています。
4月5日には、同じ場所で、岩の下からメス1匹が得られています。
同じオスの脚の太ももや、すねにあたる節には、先の近くに、かすかに見える、より暗い輪模様があります。
同じオスの腹部は、背中側にはっきりした暗い模様があります。下面の中央には暗い線が3本あり、中央の線は細いながら、はっきり見えます。
同じオスの体の前の部分の下面の板は茶色で、明るい模様があります。目の下には、先のほうへ広がる暗い模様が左右にあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。