スマトラ島の山地林にすむキヌバネドリです。オスは緑と青の金属光沢、黄色いのど、赤いくちばしを持ち、メスにも似た色合いがあります。
オスは赤いくちばしと目の周りの青い裸出部、黄色いのどを持ちます。背は金属光沢のある緑や青で、尾も青緑色です。メスはオスの茶色い背帯がなく、翼の覆い羽はより濃い緑色です。
標高およそ750~2,500mの山地林の下層で見られます。主に昆虫を食べ、毛虫、バッタ類、ナナフシ、甲虫、小型のトカゲのほか、時に果実も食べます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。