タンザニア東部の東アーク山地に分布する小鳥です。Rubeho・Ukaguru地域の鳥には、頭頂の深い栗色と、下面の淡い斑模様が報告されています。
2011年の記載では、西側Rubeho・Ukaguru地域の鳥は頭頂が深い栗色で、下面には淡いオリーブ色からベージュ色の斑模様があるとされています。
2011年の種別記載は、急斜面にある湿った雲霧林で本種を扱い、草や低木が密生する場所、枯れ木や湿った小さな空き地を含む古い林を挙げています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。