パナマの運河地帯から知られるコウモリです。種の記載研究では、体毛の特徴と、攪乱された環境でのねぐらの記録が報告されました。
背面の毛は赤褐色から濃いチョコレート褐色です。腹側は少し明るく、のどから腹の中央にかけて白い部分がありますが、その白さには個体差があります。
論文では、パナマ運河地帯の攪乱環境で捕獲された個体のうち、最近捕獲された個体とホロタイプが廃屋をねぐらにしていたと記されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。