オスとメスで目の盛り上がりや体の色が違う、スリランカのクモです。
オスは左右の目の集まりが柄の上にあり、後ろ側に長い毛が多くあります。メスでは目の集まりがあまり盛り上がらず、オスより近くに並びます。
ボディナガラ森林保護区で見つかっています。
1982年にはペラデニヤ植物園の葉の上からメス1匹、1972年にはインギニヤガラの森の低い植物からメス1匹が採集されています。
記載されたオスは、頭と脚がつく前側の体の背中がほぼ暗い茶色です。腹は黄土色がかった灰色で、背中側に暗い模様があります。
メスの多くは、前側の体の背中が黄土色で明るい茶色の模様があります。一方、エサガラのメスには、その面の後ろ半分全体が暗い色になっているものもいます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。