タンビアレチカマドドリは、南部大西洋岸森林の低木や川沿いで採食する大型のカマドドリです。2025年のアルゼンチンの調査では、巣穴を掘る崖状の土手が湧水や小川の近くにあり、国内の記録はミシオネス州中東部に多く集まりました。
体は大きく尾が長いカマドドリで、上面は赤茶色、下面は灰色がかっています。淡い眉斑と、のどの両側の黒い斑点が目印です。
アルゼンチンでの20年以上の調査をまとめた2025年論文は、湧水や小川の縦に切り立った土手に巣のトンネルを掘ると報告します。タケ類の茂みに限らず見つかるとも記しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。