プエルトリコの山地林にすむ固有種です。薄暗い茂みに隠れがちですが、小群でほかの鳥と混じって採食します。
背は灰褐色で、頭頂と顔は濃く、喉は白色です。下面には淡い筋があり、成鳥の翼には小さな白斑があります。
4〜6羽ほどの小群で採食し、昆虫、クモ、カタツムリ、小型脊椎動物、果実や種子を食べます。採食中にはほかの鳥も混群に加わります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。