ミカヅキハシビロガモは水辺の小さな食べ物を幅広いくちばしでこし取るカモです。繁殖期のオスはメスより色鮮やかです。
くちばしは幅広く、先端がしゃもじのように広がっています。繁殖期のオスは暗色の頭と明るい胸が目立ち、メスは褐色のまだら模様です。
浅い水面でくちばしを左右に動かし、水中の小さな生き物や植物質をこし取ります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。