ミクロネシアのポンペイ島と周辺の大きな礁湖の島々にすむオウギビタキです。白い尾先を広げたり振ったりしながら、林の中を動きます。
小型で全体に褐色がかり、尾の先は白くなっています。尾を扇形に広げる動きが、現地で紹介されている目印です。
低地から中標高の密な森林で見られ、地面を静かに跳ねたり小枝から小枝へ移ったりします。小さな無脊椎動物を食べ、空中へ短く飛び出して捕ることもあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。