イスパニョーラ島の森にすむ小型のタイランチョウです。背は暗い灰緑色で、のどは灰色です。止まり木から飛び立ち、空中の昆虫を捕らえて戻ることがあります。
上面は暗い灰緑色で、頭頂はさらに暗く、のどは灰色です。翼帯は目立たないか、見られません。
乾燥林、湿った広葉樹林、松林など、海面から標高2000 mまでの森林にすみ、松林で多く見られます。止まり木から飛ぶ昆虫へ飛びついて捕らえ、同じ枝に戻ることが多いと記されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。