マラウイのニイカ高原で見つかったトガリネズミです。現在知られている記録はタイプ産地の一か所だけで、行動や生息環境の情報も限られています。
タイプ標本の毛は茶色っぽく、背面には灰色、黄味、濃い茶色が重なるまだら模様があります。尾は上側が濃い茶色、下側が明るい金色です。
標本は浅い小川のそばの低木ヒースとワラビの茂みで、早朝に捕獲されました。論文はこの時刻から夜行性の可能性を示していますが、観察は一個体に限られます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。