ヒマラヤ東部から東南アジアの岩の多い渓流にすむセアオエンビシキチョウです。石の間を歩き、水生昆虫を探します。
体長20〜25cm。頭頂と背は青灰色で、額から目の上へ白い帯が続きます。黒い翼には白い斑があり、尾は長く、黒地に白い帯と先端があります。
水の中の石を歩いたり跳ねたりしながら、渓流沿いの水生昆虫を食べます。尾を上下に振る行動も記録されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。