キオビフウキンチョウはコロンビア西部のアンデスに限られる鳥です。Montezuma地区の調査では標高1,850mを超える場所で多く見つかり、森林の縁で単独採食する記録が中心でした。巣の情報は少数の観察に基づきます。
コロンビアの2010年論文は、本属で明瞭なオスとメスのちがいがある種として本種を挙げています。オスの顔は黒く、メスの顔はオリーブ色です。
Montezumaの調査では果実を食べる姿が記録され、採食観察の88%は単独でした。別の2010年の観察では、苔で覆われた巣に3羽の成鳥が関わる例がありましたが、後者は少数の巣記録です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。