リチャードソンクマネズミは、ニューギニア島西部のスノー山脈高地で知られる大型のネズミです。背の毛は非常に密で、食べ物や繁殖については情報が限られています。
背の毛は黄褐色と黒が混じり、非常に密で約17mmを超える長さになると報告されています。腹は灰色を基調にした淡い黄褐色です。
1938年の採集では標高3,225〜4,050mで得られ、ハンドブックはスノー山脈の高地で多いようだと記しています。食性や繁殖習性は出典でも不明です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。