東ヒマラヤ東部の山地に分布し、常緑広葉樹林や竹やぶにすみます。林床のやぶで小さな群れをつくります。
暗褐色の体に、灰色の眉線と黒っぽい顔の模様があります。腹には白い鱗のような模様が並び、くちばしは先の尖ったくさび形です。
林床のやぶ、とくに水辺近くで昆虫を探します。最大15羽ほどの群れが記録されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。