ミャンマー南部のタニンダーリ地方、レニャ国立公園の石灰岩の山で見つかっているヤスデです。
生きた状態で観察されたおとなは、体が茶色から黄褐色で、体の両側への張り出しが黄色です。
レニャ国立公園で調べられた個体は、岩壁や洞窟の中で見つかりました。
記載されたおとなでは、触角を背中側に伸ばすと、オスは9番目か10番目、メスは7番目か8番目の体節まで届きます。
記載されたオスのおとなでは、4対目の脚の付け根の間に、長く直立した長方形に近い突起があり、先端には切れ込みがあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。