マレーシアのグアムサン周辺などから知られる、陸にすむ小さな貝です。
最後にのびる部分を除いた、殻の巻き重なった部分は高さ1.3〜3.0mmです。
石灰岩の丘から知られ、マレーシアのタマンヌガラ国立公園にある大きな丘にも生息地が報告されています。
殻の巻きの中心の穴は、最後にのびた部分でふさがることが多く、まれに一部が開いています。
殻の口のふちは、内側と外側の二重になっています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。