フィリピンのセブ島に固有のフクロウです。2012年の種の記載では、声と形態の違いをもとにセブの個体群が独立種として扱われました。
白っぽい眉斑と、暗色の縁取りがある白いのど斑が目立ちます。上面には横斑があり、下面の模様は細かな斑からほぼ無地まで個体差があります。
2011年のセブの Ninox 調査では、後に本種とされた個体群が森林内部、林縁、森林と農園が混じる場所で記録されました。運ばれていた餌の観察にはネズミ、小鳥、セミやコオロギが含まれます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。