マルティニークで記録されているカブリダニの仲間です。
2018年の資料で調べられた、マルティニーク産の保存されたおとなのメス3個体では、背中をおおう板の長さは250〜260マイクロメートルでした。
2012年12月と2013年1月の2回の採集で、マルティニークのル・ラマンタンでは、メスが計3個体、Macroptilium atropurpureumとPueraria phaseoloidesという植物から見つかりました。
2018年の資料で調べられた、マルティニーク産の保存されたおとなのメス3個体では、鋏角の固定指にある歯は、先端の歯を除いて3〜4本でした。
2018年の資料で調べられた、マルティニーク産の保存されたおとなのメス3個体では、4対目の脚にある太い毛StIVの長さは20〜23マイクロメートルでした。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。