Brachycephalus dacnis
Brachycephalus dacnis
おとなは体長1 cmに満たない小さなカエルです。記載の基準になった標本では、背が黄褐色で、脇に濃褐色の筋があり、腹には小さな白い斑点があります。[2]
姿
測定したおとなの体長は6.95〜9.90 mmでした。記載の基準になった標本では、背に暗いX字形の模様があり、腹には小さな白斑がありました。[2]
くらし
湿った土と厚い落ち葉のある、木々が密に茂った場所で見つかりました。また、低木が中心で日当たりがよく、湿り気が少ない場所でも確認されました。ヤシの根の間や朽ち木の下で見つかったのは、この日当たりのよい場所です。2個体の胃の内容物も調べられ、1個体からはトビムシ、甲虫、ハチ目の昆虫、ダニが1匹ずつ見つかり、別の個体からは甲虫が確認されました。[2]
すむ場所
見つかった場所 · ブラジル南東部・サンパウロ州とリオデジャネイロ州[2]
この論文での記録地は、サンパウロ州ウバトゥバ市のProjeto Dacnis保護区(標本の採集地)、同市コルコバード(鳴き声の記録)、リオデジャネイロ州パラチ市のトリリャ・ド・コリスコ(鳴き声の記録)です。
出典
- Catalogue of Life 2026-09-25 XR
Catalogue of Life · 2026-10-13
- Among the world’s smallest vertebrates: a new miniaturized flea-toad (Brachycephalidae) from the Atlantic rainforest
PeerJ · 2026-10-26