コウミスズメはベーリング海やアラスカの島々で繁殖する、とても小さな海鳥です。岩のすき間を巣に使い、海の小さな動物を食べます。
夏の腹側の色や模様には白、斑点、濃い灰色など幅があります。冬羽では腹側が白くなり、季節で見た目が変わります。
海面近くから水中へ潜り、カイアシ類などの小さな甲殻類を食べます。繁殖地では岩のすき間を巣に使います。
卵は1個で、オスとメスが卵を温めます。抱卵期間は25〜39日で、ふつう約30日です。両親は喉の袋に餌を入れて運び、ひなは孵化後25〜33日で巣を離れます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。