オオアシヌマネズミは、長い後ろ足と胴より長い尾をもつネズミです。ルワンダの森林での採集記録を含む識別資料では、水辺近くの生息記録が多いとされています。
長い後ろ足、大きく毛のない耳、長いひげがあり、尾は頭胴より長いと記されています。背の毛色は幼獣・亜成獣で暗い灰色、成獣では赤茶色から濃い赤茶色へ変わることがあります。
論文の識別表は、川・小川・湿地の近くで見つかることが多い一方、水源から100m以上離れた記録もあるとまとめています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。