原典で記載されたオス1匹は、黄色みのある頭胸部に茶色い模様があり、脚には暗い輪模様があります。ラオスのウドムサイ県の洞窟から記録されています。
記載されたオスの頭胸部の背中側は黄土色で、特徴的な茶色い模様があります。目のある部分も暗く、胸の裏側はとても暗い茶色です。
2009年1月にチョム・オン洞窟群でオス1匹が見つかり、2010年1月にはタム・モクフェクでオス1匹とメス1匹、タム・ナトンでメス1匹が記録されています。
このオスの脚は黄土色で、長い節の先は明るく、その少し手前や関節付近に暗い輪模様があります。腹部は淡い灰色で、上面に不鮮明な模様があります。
目のある部分は盛り上がり、左右の3個ずつの目は外側を向く低い盛り上がりに載っています。メスはオスによく似ていますが、左右の目の集まりが近づいています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。