シロスジモリミソサザイは、赤褐色の上面に二本の白い翼帯がある小鳥です。山の尾根に広がる低木地で、単独かつがいで餌を探し、よくさえずります。
体長約11cmで、赤褐色の上面と黒い横斑のある短い尾をもちます。翼には目立つ白い帯が二本あり、目の上の白線と白黒の頬模様、白っぽい喉と胸が特徴です。
養分の少ない土壌の山の尾根に生える低木地で、単独かつがいで採餌します。よくさえずり、姿より声で気づかれることが多い鳥です。
胸の白っぽい色は、腹側に向かって灰色、赤褐色へと変わります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。