Octodon bridgesiiはチリに分布するデグーの仲間です。チリの種別記録は、中央部の低木が密な場所や岩場で見られ、岩の穴や草木の中に巣を作ると説明しています。現行のMammal Diversity Databaseはチリの個体群を本種として扱い、古い広い分類に含まれた一部をO. ricardojedaに分けています。
毛は黄土色を基調に灰色の部分があり、わきの下や後ろ脚の付け根には白い斑があります。大きな耳、まっすぐな尾の先の房、淡い足も特徴です。
中央チリの記録では、草木の茂みや岩の穴に巣を作り、コンセプシオン付近では夜に活動し、身軽に登ると説明されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。