ミナミヤブカローネズミは南アフリカの湿地や草地に暮らします。草を前足でつかんで食べ、植物の間に通り道を作ります。
鼻先は丸く、体つきはずんぐりしています。毛は長くふさふさしており、尾は短めです。
西ケープ州の記録では、湿地の縁に浅い巣を作り、草を前足で挟んで少しずつ噛み取ります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。