ボリビア東部アンデスの乾燥谷で知られるツコツコです。確認された3地点は、ゆるい土のある谷底が中心でした。
背中は黄赤色から茶色で、頭には黒っぽい帽子状の模様があり、背中の中央にも黒い筋が続く個体が多くいます。
記録地はゆるい土のある谷底が中心で、アンデス乾燥谷の一部です。バジェグランデ近くの川沿いでは、メスキートや柱サボテンの生える斜面と、低木や木の密な谷が記録されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。