チビコメネズミは、アンデス山脈の雲霧林にすむ小さなネズミです。体より長い尾をもち、昆虫などの小動物と植物質の両方を食べます。
尾が体より長く、毛色は近縁の高地種ほど強い明暗差がなく、全体になじんだ色合いです。
ふんの分析から、節足動物、果実、植物片、菌類などを食べる雑食性が示されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。