ピグミーオウギハクジラは、観察記録が少ない小型のオウギハクジラです。記録された群れは少数で、幼獣を含むものもあります。
体は紡錘形で、背側は暗く、腹側は明るい色です。くちばしは短く先端が暗色で、背びれは体の後ろ寄りにあります。
知られる記録では、2〜3頭ほどの小群で見つかることが多く、成獣2頭に幼獣1頭が加わった群れも報告されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。