南アフリカ北部とボツワナ南部から知られ、オスの腹の下面に暗い線が3本あるクモです。
記載されたオスでは、体の前の部分の背中側は黄土色を帯びた黄色で、中央、左右、ふちの近くに、はっきりした暗い模様があります。
1973年7月には、ボツワナのハボローネで、家の中からメス4匹と幼体2匹が得られています。
翌年3月には、同じ都市の博物館の庭から、オス、メス、幼体が得られています。
同じオスの脚の太ももや、すねにあたる節には、先の近くに、かすかに見える、より暗い輪模様があります。
同じオスの腹部は、背中側にはっきりした暗い模様があります。
同じオスの体の前の部分の下面の板は茶色で、明るい模様があります。目の下には、先のほうへ広がる暗い模様が左右にあります。
オスの腹の下面には、暗い線が3本あります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。