オスは、頭と後頸が濃いさび色で、背には黒っぽい縁取りがあります。下面は灰色で、尾には白い先端と帯があります。ケニア西部のビクトリア湖岸では、紙草の沼で多数記録されました。
Lynesはオスの頭と後頸を濃いさび色、背を黒っぽく縁取られたまだら模様、下面を灰色とし、尾に白い先端と帯があると記します。
ケニア西部のDunga、Koguta、Kusaのパピルスの湿地を調べた論文では、本種は紙草の専門種の一つで、特に多い鳥の一種でした。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。